ベーチェット病はよくなるの?

ベーチェット病はよくなるのか?ベーチェット病になると、重篤な疾患になるのか?そういう心配もあります。
ベーチェット病の場合は、症状が全身ですし、色々な病状がありますから、一概には言えないのですが、眼の症状やベーチェット病でも特殊型の病変が見られないという場合には、予後は悪くないといわれています。
ただ、慢性的に症状が出たり引っ込んだりする、というのがベーチェット病の特徴でもあります。

眼の疾患がある、というベーチェット病の方は、視力の予後がよくない、といわれています。
特に、眼底型の網膜ぶどう膜炎を発症しているという場合には、視力の予後が悪いといわれます。

体に異変があったときに、すぐに病院へ行き、その症状に対する早期治療を行うことが出来れば、病状を少しでも押さえることが出来ると思います。

中枢神経病変、動脈病変、腸管病変など、体の大切な部分に病変をきたすと、後遺症になってしまうことも少なくないようです。
病院に行くことは確かに面倒くさいことですが、早く病院へ行くことで、その後の治療に大きな違いとなってしまうことが多いですから、病院で検査をしっかりしてもらうことも、
本当に大切なのです。

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