ベーチェット病は特定疾患

よくてれびなどで、「この病気を特定疾患に認定してほしい」と訴える病気の方々を見ます。
特定疾患というのは、病気の原因がわからない、治療法が未確立である、また後遺症を起こす恐れがある、というような疾病のことです。

慢性的に症状があることから、精神的にも経済的にもまた日常生活上にも大きな負担があるということで、厚生労働省の研究対症疾患という事になります。

ベーチェット病をわずらう方も、この特定疾患認定を受けることができます。
ベーチェット病などの疾患を持っている方は、その症状にもよりますが、経済的な負担が非常に大きなものとなる場合があります。
特定疾患の申請を行い、認定委員会が認めてくれれば、特定疾患受給者ということで、経済的負担が楽になります。

当該疾患での通院が各医療機関につき、自己負担額が1ヶ月2回まで各1000円上限となり、これには薬の代金も含まれます。
院外処方の場合、薬代は無料です。
ただ、この特定疾患の関係は各自治体によって、多少違いがあるようですから、確認を取りましょう。

重症度認定の申請に値するような症状の方もいらっしゃいますから、これらの申請の関係もよく理解しておくべきでしょう。

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