外陰部潰瘍

外陰部潰瘍

外陰部の痛みやかゆみがあっても、出来る限り医師にみせたくないと思うのが、通常です。
私も以前、尿路感染症になり排尿痛やおしっこの残尿感があっても、自力でなんとかならないものかと、市販の薬などに頼ってしまい、腎盂腎炎になってしまったことがあります。
恥ずかしいとか、見せるのがいや、といっている間に病気はどんどん進行してしまうことがありますから、異変を感じたら、すぐ、医師に見せるべきです。

<$mt:Include module="アドセンス03"$>ベーチェット病の特徴的な症状に、外陰部潰瘍というものがあります。
場所が外陰部ということで、恥ずかしい・・・と思ってしまう場所ですが、病院でしっかり見ていただきましょう。
症状としては、外陰部にえぐれたような潰瘍が出来るようです。
この潰瘍が女性にできると、排尿の際にかなり痛むようです。

痛みが強く出ますから、医師に見せようという気になると思いますが、私のように「恥ずかしい」という気持ちから、病状を悪化させないようにして欲しいなと思います。
潰瘍がかなり深い部分までできてしまうので、潰瘍の痕が残ってしまう方も多いようです。
痛みが強いというのが救いかもしれません。
痛いとなれば、恥ずかしいという気持ちも飛んでしまいますものね。